手段の目的化を防ぐ

目の前の仕事に真剣に取り組むほどそこに集中し、いつのまにか目的を忘れて行動してしまうものです。例えば営業活動において、受注が目的で商談が手段であるのに、商談を増やす事が目的になってしまう。企画業務において、成果に繋がる企画実施が目的で企画の斬新さは手段であるのに、企画の斬新さを目的にしてしまったり。そんな状態に陥らないための観点を学びます。

  • 意識改革
  • コミュニケーション
  • 問題解決/
    ロジカルシンキング
  • 仕事の棚卸し/
    キャリアプランニング
  • 営業力強化
  • マネジメント/
    目標管理
  • 新入社員
  • 若手
  • 中堅
  • 管理職

内容

Version1.1



よく見られる問題


目の前の仕事の「目的と手段」を意識することが弱く、いつのまにか手段が目的化している。目の前の仕事は達成したとしても、大目的に繋がらない状態になっている。

大目的を意識せずに目の前の仕事に取り組むため、改善の方向を間違う。または改善の視点を持てない。



この素材での学び


目的と手段が連鎖することを知り、普段から「目的と手段」「大目的と小目的」の関係を意識しながら仕事ができるようになる。

それにより、目の前の仕事の質が向上し、結果として成果拡大に繋がる。

運用方法

所用時間120分
実施形態グループディスカッション
最適人数1グループ4-6名
最大人数グループは8名まで。 クラス全体としては特になし。
タイムテーブル
事前説明5分
個人ワーク20分
グループディスカッション30分
解説20分
個人ワーク30分
まとめ/感想共有15分

解説動画

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レビュー

  • テモナ株式会社様

    点数

    総合4.35

    研修メッセージの
    伝わりやすさ………………
    5.0

    実際の業務における
    活用のしやすさ…………
    4.0

    事前準備や当日の進行
    など運用のしやすさ
    4.0

    会社情報
    会社名
    テモナ株式会社様
    社員数
    46名
    研修対象者年次
    新入社員
    属性
    総合職
    レビュー詳細
    対象者の課題 このコンテンツは、1、2年目の社員が陥りやすい「手段が目的化してしまう」
    ことに対して、事前に意識をして貰うことを目的で実施しました。
    意識してその壁に衝突するのと、意識しないで衝突するのとでは本人の中で
    改善の仕方なども変わって来る事が明白だったので
    研修の内容がこれからの業務で発生する可能性のあることを伝えた上で、
    こういう時はどう行動するかという事を問いかけ、考えてもらいました。
    研修参加者の反応 理解はしていましたが、実際の業務に置き換えてみなければ、手段が目的化しているのかどうか
    実感が湧かないといった意見がありました。
    そして、新卒に向けて研修をしたのですが、「仕事の流れを思い出しながら」という
    ワークが含まれていたので、あらかじめこの部分を変更するか、
    もう少し仕事を経験してから実施するなど
    タイミングを工夫しても良かったと感じました。
    研修実施者の感想 講師を担った自分自身が、業務を通じて実際に体感している部分を教えていたので、
    教える方もハッとすることが多かったコンテンツでした。
    結局何のためにそれをやっているのかということを理解せずに仕事をしていると
    仕事がルーチンになるので、目的意識の重要性を伝える良い機会であったと思います。
    そして研修素材.comの強みとして、内容を自社に合わせて設計できるので、
    研修を実施する側のスキルや思想も同時に試されていると感じました。
    研修素材.com
    からの返信
    業務が増えていく中で、手段が目的化してしまうことが今後出てくると思います。
    事前にその壁を意識することで、今後の行動が変わってきますね。
  • 株式会社JAM様

    点数

    総合4.7

    研修メッセージの
    伝わりやすさ………………
    5.0

    実際の業務における
    活用のしやすさ…………
    5.0

    事前準備や当日の進行
    など運用のしやすさ
    4.0

    会社情報
    会社名
    株式会社JAM様
    社員数
    7名
    研修対象者年次
    内定者
    属性
    総合職
    レビュー詳細
    対象者の課題 弊社は所謂ベンチャー企業なので、教えてくれる人が常日頃そばにいるわけではない
    というところから、一人でも自走できるマインドを内定者にも早い時期から
    身につけてほしいと考えていました。
    実施するにあたって難易度設定が難しいと考えておりましたが、
    上記の思いから「手段の目的化を防ぐ」というコンテンツを使うことに決めました。 
    研修参加者の反応 内定者に向けて研修を実施したため実務を経験していないというところもあり、
    おそらく伝わらないのではないかと思っていました。
    しかし、ビジネスの内容のケースワークに取り組んでいた際にしっかりと
    話し合いが行われていたことと、自分がして欲しいと考えていた方向で議論を行えており、
    納得感が生まれていたことが印象的でした。
    研修実施者の感想 初めての講師だったのでとにかく不安でした。
    もちろん、研修素材のマニュアルのインプットが必要なのですが、
    何よりも実践練習を意識して動画を見て学ぶことに注力しました。
    動画を見ることで強調すべきポイントを押さえることができ、ジェスチャーを
    上手く使えるようになりました。研修の質を高めるために、
    具体例は動画で使われているものをそのまま使うように意識していました。
    研修素材.com
    からの返信
    研修講師を担うにあたって、解説動画を参考にすることは実施の際に強い見方になりますね。
    動画でプラスαの知識をつけることも大切です。

手段の目的化を防ぐのQ&A

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