仕事の基準を自ら高める

成長が早い人材の特徴のひとつで、目線や基準の高さが挙げられます。当然、会社や上司の働きかけでそれらを高めていきますが、自分自身で高い設定ができることも大切な資質です。その重要性を学ぶことで仕事の基準を自ら高められる人材への成長を促します。

  • 意識改革
  • コミュニケーション
  • 問題解決/
    ロジカルシンキング
  • 仕事の棚卸し/
    キャリアプランニング
  • マネジメント/
    目標管理
  • 新入社員
  • 若手
  • 中堅
  • 管理職

内容

Version1.1



よく見られる問題


本人が設定する仕事の基準(合格ライン)が低く、期待値以下の仕事で満足してしまう。

仕事の成果に対する認識が甘く、信頼して任せることができない。



この素材での学び


参照点をどこに置くかという観点を学び、自分自身で仕事の基準を高く設定できる技術を身につける。

また一方で、高い基準を設定しすぎて自分に厳しくしすぎる傾向があるタイプには、適切なレベルの基準設定(基準を緩める)の大切さを学ばせる。

運用方法

所用時間90分
実施形態グループワーク
最適人数1グループ4-6名
最大人数グループは8名まで。 クラス全体としては特になし。
タイムテーブル
事前説明5分
ケーススタディ50分
解説10分
個人ワーク20分
まとめ/感想共有5分

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レビュー

  • テモナ株式会社様

    点数

    総合3.7

    研修メッセージの
    伝わりやすさ………………
    4.0

    実際の業務における
    活用のしやすさ…………
    4.0

    事前準備や当日の進行
    など運用のしやすさ
    3.0

    会社情報
    会社名
    テモナ株式会社様
    社員数
    46名
    研修対象者年次
    新入社員
    属性
    総合職
    レビュー詳細
    対象者の課題 明確な目的として、新入社員達に小さくまとまってしまうことへの警鐘のために実施しました。
    高い目標を持って入社したとしても、学生のレベルで考えられるスキルセットやマインドセット、キャリアビジョンはたかが知れています。
    この研修では自分の目指すキャリアの為に目標との差分(=課題)を認識する一つの方法を理解し、課題解決を実践する事で目指すべきキャリアへ向けて自走できるようになる事を期待しています。
    研修参加者の反応 最初は戸惑いがありました。このコンテンツを行うことにおいて一番重要なことは
    目指す人のスキルセットやマインドセットがしっかりと認識できているかどうかということと、
    自分自身の現状を認識できているかどうかです。ワークに取り組むに当たってそこが曖昧だと、
    課題解決までの設計をすることが難しいという状況があり、ここが実行してみての課題でした。
    そのため、このワークに取り組む前にまずは自己認識のやり方などを
    時間をとって明確にするべきだったと感じました。
    そして、目標とする人がどのレベルにいるのかだったり、
    その人の仕事の全容が見えていないと何をどうすればこの人のようになれるのかが
    分からないという状況が見られたので、その人の一部分だけを決めて取り組んでもらいました。
    研修実施者の感想 自分がどうなりたいかの目標設定を漠然とやってはいると思うのですが、
    それをやる意味や目的を明確にすることによって、
    本人達の目標意識や課題意識を一段、二段と高くしてあげられると感じました。
    そのため、新入社員の導入研修にはピッタリだったと思っています。
    効果的だと感じたのは、自分たちで取り組んだワークの紙を
    半年後に見た時に自分がどう思うかという継続性がある点です。
    目標設定は自分のレベルの変化で継続的に発生するものなので、
    定点観測できるワークは効果的だと感じました。
    研修素材.com
    からの返信
    このワークを通じて、継続的に「定点観測」を行うことによって、
    自分が今どこにいるのかを示す1つの指針となりそうですね。

仕事の基準を自ら高めるのQ&A

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