問題解決力強化

「そもそも何が問題なのか気づけない(問題発見)」「解決策を考えることが出来ず、問題が放置される(解決策の立案)」「複数ある解決策から、実行すべき施策を選べない(実行施策の選定)」など問題解決が上手くいかない理由はさまざまです。問題解決の流れとフェーズごとのポイントを学ぶことで問題解決力の向上を狙います。

期待される効果

  • ・問題を表層的に捉えるのではなく、向き合うべき細かさや内容で認識できるようになる。
  • ・認識した問題に対して解決の方向性を設定した上で、解決策を数多く洗い出せるようになる。
  • ・洗い出した解決策の中から、最適な施策を合理的に選べるようになる。

おすすめの運用例

所用時間 7時間30分(休憩含まず)
実施形態 4~6名でアイランド形式・個人ワーク及びグループワーク
最適人数 20名程度
最大人数 40名程度

 

研修素材
所要時間
累積時間

タイムテーブル

1. 問題発見(問題を具体的に認識する)
所要時間90分
累積時間1時間30分
2. 問題発見(大目的から問題を捉える)
所要時間110分
累積時間3時間20分
3. 問題解決(解決策を洗い出す)
所要時間80分
累積時間4時間40分
4. 問題解決(解決策を合理的に選定する)
所要時間80分
累積時間6時間00分
5. 意思決定
所要時間110分
累積時間7時間40分

※こちらは組み合わせの一例です。目的や対象者に合わせて順番の変更や入れ替えが可能です。組み合わせに関してご質問・ご相談がございましたらこちらよりお問い合わせください。

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