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組織人事コラム

研修内製化

2018.10.05

【研修内製化事例 株式会社Global Assist様 Vol.5】毎週社内講師が登壇する!オンライン展開によるGA(Global Assist)大学の設立

10年にわたり地域密着型の事業を展開する中で徐々に存在価値を高めていったグローバルアシストさん。

従業員は100人を超え、これからさらに拡大していくためにどんなことを考えているのでしょうか。

宮城エリア エリアマネージャー兼HRM チーフマネージャーである小室さんに

研修素材.com(研修内製化支援サービス)を使った今後の展望についてお話をうかがいました。



JAM:ちなみに小室さんご自身のビジョンはあるんですか。


小室ベスト個別学院は1000教室まで拡大させたいですね!

これまで福島の方でも展開してきたのですが、もともと塾がなかった地域でもやってきました。

そういうところに行って、建物の1フロアなどを借りて塾を開くと、村の子供達がたくさん集まるんです。

人は集まるんですが、今度は講師が足りなくなってしまうので困ってしまうんですけど笑。


でも他社が進出していていない地域ほど需要があるなと感じているのでそういう場所こそやってあげたいなと思っています。

うちの理念でいう社会の幸せの部分で、全国津々浦々どの地域においても常に子供のたちの可能性を伸ばし続けて、

主体的に子供たちが自信を持って自分の夢に突き進んで行くことにグローバルアシストが大きく貢献できたらと…

もはや1000教室と言わず、できるところにはやれるモデルを作ってたくさん広げていきたいです。


あとは明確になっているわけではないですけど、社内で他の分野において新しい事業を持ちたいです。

やはり今のグローバルアシストでは教育事業として、

主軸となるベスト個別学院に加えて英会話事業とかやっているんですけど、すべて教育関連になっています。


ですので、教育関連ではなく、他のビジネスを展開していけたら嬉しいです。

誰かが教育事業関係なく事業を立ち上げて活動し始めたら一気に会社が変わってくると思うんですよね。

早くそういう余裕をもちたいなと笑。

もっとマネージャー育成も強化していき育ってくればそういう時間が生まれると思うので、早く立ち上げていきたいですね。


JAM良い意味で事業輩出企業になっていきますね。

ここまでビジョンを聞ける会社さんもあまりないので、お話を聞いていて私たちもとてもワクワクします!

そのために少しでも研修素材.com(内製化支援サービス)がお力になれれば嬉しいです。

今後は研修素材.com(研修内製化支援サービス)はどのように活用されていこうと考えていますか。


小室教えることにより、講師自身がレベルアップすることは確かなので、そこを担える人を増やしたいですね。

それはたくさんの人を社員教育セクションに巻き込んでいくことになりますけど、組織全体のレベルアップを兼ねてやっていきたいです。

加えて講師を立てて行うことができれば、社内事例を伝えていけたりしますよね。


今正直なところ組織、人員的にもそこに難しさがまだあると思っているので、ちょっとずつ人員を増やしながら、進めていきたいです。

そういうことができれば研修内製化の構想としてオンラインの社内大学と言いますか、

Web会議システムを使ってライブ形式で、何時から何時まで毎日1コンテンツぐらいずつ誰かが講師をやっていて、

各拠点を中継して自由に出欠をとって受けることができるというイメージで…


社員が自分で好きに選んで学ぶことが、ちょっと早く出社すればできるみたいな環境ができれば一つのビルで集まることをしなくても手軽にできると思うので、それが実現するコンテンツではないかと思っています。

今は社内研修として使わせていただきながら、育成ノウハウを会社の中で高めていき、

いずれ社内大学も自分たちで自分たちの考えを入れながら作っていけるようになれば最高かなと思っています。


JAM:その他に何かあれば教えてください。


小室もっと誰でも手軽に学べるようにしていきたいです。社員アンケートとか見ると、みんな学びたい欲はすごくあって。

会社が用意してそういう環境があればすごくありがいという声はあるので、そういう場をたくさん作っていけたいなと考えています。

あとは、人事の構想として、普段接点が少ない社員同士が触れ合えたりすることですね。

それによって、新たな可能性を見出したりいい刺激がもらえたりと十分にありえるので、

そこで新たなチャンスを掴む人がたくさん出てくれば、会社としては成長がもっともっと早くなることにつながるのではないかなと思っています。

そのためにも実施するコンテンツを増やして、社員同士の接触回数を増やしていきたいですね。




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