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組織人事コラム

研修内製化

2018.10.05

【研修内製化事例 株式会社Global Assist様 Vol.3】多店舗展開でも研修内製化ができる!グローバルアシスト流研修内製化術

日本全国に店舗展開されているグローバルアシストさん。

社員を同じ場所に集められない状況の中で、どのように研修を行ったのでしょうか?

宮城エリア エリアマネージャー兼HRM チーフマネージャーである小室さんに

研修素材.com(研修内製化支援サービス)の展開方法についてお話をうかがいました。



JAM:実際に、研修素材.com(研修内製化支援サービス)を使った研修をされたと思うのですが、

御社の場合、拠点が全国にいくつかある中でどうやって研修内製化を展開されたのですか。


小室Web会議システムで各拠点を一斉につなげて研修を行った場合と

各拠点それぞれ講師をつけて研修を行った場合の2つの方法で研修内製化を行いました。


Web会議システムの場合についてお話すると、講師役はファシリテーターとして全体の主導権を握って、各拠点同時進行で実施しています。

切れ目、切れ目のフォローは必ず私がして、進行していますね。

「じゃあ何分から何分は各拠点でグループワークして」「はい、次は共有しましょう」みたいな

仕切りは統一で取っているので、解説動画を使用した研修でも行える感触は掴んでいますね。


JAM:各拠点で講師をつけてやった時とテレビ会議でつないだ時の違いは何かありましたか?


小室:やっぱり話す量には違いがありましたね。

Webだとつないでいる他の拠点に行くことができないので、

その場の受講者の様子や雰囲気を肌で感じることが難しく、進行役としても伝えられる限界を感じます。

その一方で、Webの方がシステマチック、時間通りに進めやすいという良さがあります


社内の人間がつなぐという意味合いで講師役をやりますが、直接の場合、その場にいることで解説は動画に頼っていたとしても、

受講者の様子や雰囲気を肌で感じることで言いたいことはあれこれ出てきます

ついフォローが多くなりすぎてしまうので、余計なことを言わないように注意しながらやっていました。


解説動画を毎回必ず活用することで、どの拠点でやってもインプットのレベル感がずれない良さはありましたよね。


JAM:研修素材.com(研修内製化支援サービス)は御社の社員教育の中でどのような位置付けをされていますか?


小室:現状、理念教育では社長自らの研修や話すことなどをちゃんとやりながらも、

研修素材.com(研修内製化支援サービス)はスキルアップ研修として分けているんです。

ここに理念を入れてというわけではなく、完全にスキルアップ研修として、研修素材を使わせていただいていますね。

基本的には現状、福利厚生の一環として自己研鑽をお手伝いしているという意味合いでやっているので、

一回実施したら、あと使うか使わないかは自分次第みたいなところは冒頭で伝えていますね。

会社として決めてやっている素材なので、それをちゃんと活かせる人が今後も会社で育っていくべきだと思っています。


JAM:ちなみに直近で何か新しく実施する予定の研修(研修内製化)はありますか?


小室「存在承認」です。

子供達に教えていく中で、かなりコミュニケーションが求められるお仕事で、

一人ひとりが教室のマネージャーではあるので、子供たちを承認してあげることは必要なことだと感じました。

あと、ケーススタディーがすごく考えやすそうだったので、

子供を褒めるワークも10個出しなさいといわれてもなかなか出せないなって思ったり笑

基本社員に対して実施するのですが、

宮城に関してはアルバイトの方にもアルバイトスタッフの研修を100人くらい集めて9月上旬に実施するんですけど、そこでも実施予定です。


福島はあえて、そこはフォロワーシップをスタッフさんに研修したいから素材を借りたいみたいなことは申し出があったり、

アルバイトの大学生に向けても社会人になる上での研修という広がりがあるので、良い流れだと思っています。

経験して教育するのはお金がかかるので、非常に費用面も含めて幅広くたくさんの対象に向けて教育できるのはすごくありがたいなと思っていますね。


JAM:アルバイトまで幅広くやるのは御社らしいですね。素晴らしいです!




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